寒い朝、車やバイクのエンジンをかけようとしたら「キュンキュンキュン・・・・」とクランキングが長くなり今一つ始動性が悪い・・・・・。
そんな経験をした人はいませんか?
冬、気温が下がるとエンジンオイルの粘度が増加し、クランキング時に大きなトルク(電気)が必要になります。
またガソリンも気化しにくくなる為、着火しにくくなります。
そのためバッテリーは弱り始め、しまいにはバッテリーが上がってしまいます。
温度が下がれば下がる程かかりづらく、またバッテリーの電気も多く消費します。従って、かかりづらくなったな・・・・・。と思ったらバッテリのメンテナンスが必要になります。
そこで・・・あなたは交換しますか?(會澤)それとも復活させますか?(はとり)
『交換編』
空冷をこよなく愛する會澤です。
私のワーゲンバス2週間ほど前からエンジンをかけようとするとクランキングが長くなり「キュンキュンキュン・・・ダダダダ・・・」
ヤバイ!バッテリーが・・・そこで早速充電
充電後、クランキングは強くなりすぐにかかりましたが1週間後、またバッテリーが「キュンキュン・・・カチ・・・」もうスターターは回ろうとしません。
ガーーーーーーン
もうダメです。交換しよう!早速、ネット検索し最強のバッテリー「オプティマバッテリー」を購入!

OPTIMAバッテリーとは、アメリカのゲイトコーポレーションによって開発されたスパイラル・セルというタイプのバッテリーです。カッコいいですね!
これが會澤のバスに搭載されているダメダメバッテリーです。
まずはバッテリーのマイナス端子に接続されているボディーアースを外します。プラス端子から外しちゃダメですよ!危ないです。

インジケーターが付いていますが要充電・・・充電したばかりでしたが・・・ターミナルも古くなっていたので新品に交換です。

今回搭載したオプティマレッドトップ(左)はエンジンスターター用でエンジン始動性を重視しています。
以前から搭載していたサブバッテリーのオプティマイエロートップ(右)はディープサイクルバッテリーで、充放電を繰り返す使い方に適しています。
これでエンジンルームがまたカッコよくなりクランキングが力強く始動性向上
寒くても一発始動です。やっぱり新品バッテリーはいいですね
ちなみに最近の車はバッテリーを外すとエンジンがかからなくなる車両もありますので要注意!
『復活編』
最近、自動車の買い替えを予定しているはとりです

昨年の春からある実験を続けています
バッテリ再生延命器「ナノパルサー」って知ってますか?
時々、このブログの下に広告が載っていますが「まだバッテリ交換するな!」だったかな
あれです。
自分の車に付いているバッテリは既に8年ほど経過していてセルモーターの回転がかなり重い状態・・・
IG ON 状態で下の状態。10.4~8V。普通の車なら始動できない状態だと思いますがアーシングのおかげで何とかかかる。。。
↓IG ON ↓始動後

「バッテリ替えようかな?」と思っているとき思い出したのがこの商品
早速注文してみました。こんなの↓

で、つけてみました。

説明書にはかなりそそる内容が書いてあったのでそれを実証するために実験してみることに
その経過がこれ↓
つけ終わって電圧確認・・・

・・・やばい・・・エンジン掛かるの?
ぎゅるん ぎゅるん ぶおぉ~ん
あ、よかった
そこから長期間経過を見守り続け、去年の暮れにはここまできた。


気温は下がっているにもかかわらず電圧は上がっている。
取り付けてから2~3ヶ月でだんだん上がってきた。
基本、週末しか乗らないのでナノパルサーが働いている時間もほぼ同じ。毎日乗る人ならもっと効果は上がるかも。
説明書のうたい文句に嘘はないようだ・・・
上はエンジンがかかった状態。
最新の状態はこれ↓

あの、死にかけたバッテリがここまで戻ったのにはびっくり
これ以上は若返りそうにはないけどこの先もかなり延命しそうな感じはする。
でも、この車ももうすぐ手元を離れる予定なので(ホントか?)今のうちに報告しておこうと思います。
次の車には最初から付けてバッテリの老化を防いでみようと思います。
あ・・・勘違いしないでいただきたいことは、「自分はこの会社とは何の関係もない、癒着など一切ない!」ということです
宣伝しているわけでもありませんのであしからず。